「天下泰平」「国家安全」と刻印された石の鳥居の奥に小さな石垣の社がある写真

 エビスサン(別称エベッサン、オイベッサン)は、大漁の神様として、特に瀬戸内の漁民の間で今も根強い信仰の対象となっている。本市においても、殆どのどの漁浦にもエビスサンの祠がある。
 大漁を招くと信じられたため、他所のエビスサマを盗み帰る、いわゆる「エビス盗み」の習慣が、昭和の初めまで行われたという。エビスサンは、水死人の別名であり、沖で見つけた水死人を手厚く葬ると大漁になると信じられた。

順路

  1. 前の施設(約1キロメートル)
    潮だまり
  2. 恵比寿神社(えびすじんじゃ)
  3. 次の施設(約100メートル)
    塩釜神社
左上に長浜地区と書かれた右上に広域地図がある様々な施設が記載された立体地図