桜の木が生い茂る奥に高い電波塔が見える写真

 日盛山は、登山口から頂上にかけて、10ヘクタールの範囲に5千本の桜が咲き乱れる香川県有数の桜の名所である。
 桜は、高松修徳館道場主であった無双直伝栄信流居合道教士八段池田幸太郎が、モンゴルの奥地に消えた3人の子供の冥福を祈って、昭和43年から5年間の歳月をかけて植樹したものである。
 また、日盛山には、「出羽の泉」と呼ばれる井戸もある。昔、中腹一帯にあった死人谷、尻無谷、赤子池等の薄気味悪い所に妖怪が出没し、里人に恐れられていた。その頃、奥州出羽の浪人が来て、妖怪を退治し、この地に住着いて掘ったのが「出羽の泉」といわれている。

順路

  1. 前の施設(約3キロメートル)
    ワインロード
  2. 日盛山(ひもりやま)
  3. 次の施設(約1.5キロメートル)
    さぬき市田園交流センター
右下に大井地区と書かれた右上に広域地図がある様々な施設が記載された立体地図