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さぬき市田園空間博物館の周辺にある施設等を紹介します。

志度地区を代表する地場産業の桐下駄製造は、東かがわ市大内出身の砂山房太郎によって明治40年に始められた。数年間をかけて、デザイン等に改良を加えるとともに、手工業から機械製造への転換を図ることによって大きく成長し、最盛期であった昭和26,27年には、工場20軒、月産16~17万足を生産していた。現在は、規模は縮小したが、なお全国の需要の50%を満たしている。
創始者の砂川房太郎は、桐下駄製造の技術向上と普及の功績により、昭和30年県知事より表彰された。
桐下駄

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