手前に石の鳥居と奥に赤い鳥居が順番に並んでいて奥に小さな社がある写真

由緒

 当神社では志大張神社境外末社。藤原右衛門を祭神とするので「よもん」神社と呼称した。右衛門はこの地の開拓者で寛永三年(千六百二十六年)讃岐の絵図をかき図師の姓を賜い、爾来志大張神社の祀官となった人である。また、往古より此処に岐(くなと)の神を祭ったので別名「塞の神様」とも言う。この二神は共に地区の産土(うぶずな)神として里人の崇敬した神様である。

平成三年十月吉日 奉記 山根 強

順路

  1. 前の施設(約4.5キロメートル)
    長屋門(大井)
  2. 塞の神神社(さいのかみじんじゃ)
  3. 次の施設(約50メートル)
    長屋門(中尾)
左上に上の坊地区と書かれた左下に広域地図がある様々な施設が記載された立体地図