令和7年3月30日(日曜日)に、津田の松原、津田公民館、津田保健センターにて、さぬき市観光プロモーション動画&デザインお披露目会・さぬき市瀬戸芸応援イベントが行われました。
 本イベントは、瀬戸内国際芸術祭さぬき市実行委員会が主催し、瀬戸内国際芸術祭さぬき市実行委員会メンバーや、地域の幼保小中高校生、高松大学生、地元の人々などが参加するもので、第1部のさぬき市観光プロモーション動画&デザインお披露目会(9時~11時)、第2部のさぬき市さぬき市瀬戸芸応援イベント(11時~12時)の2部制に分かれ、イベントを行いました。

 第1部のさぬき市観光プロモーション動画&デザインお披露目会では、市長挨拶から始まり、さぬき市オリジナルデザインの制作を担当した市内在住の美術作家である千田豊実氏よりオリジナルデザイン発表の後、「白砂青松の津田の松原にて源内さんやお遍路さんが、海を見ながら時の流れを感じ、さぬき市の過去、現在、未来を見つめているようなイメージで、形はできるだけシンプルに柔らかいフォルムで、色合いはどの世代にも親しみをもってもらえるよう優しくポップに仕上げています。」とコンセプトの説明がありました。

さぬき市観光プロモーションイベントで来賓が大型スクリーンの前に立って挨拶している写真
「さぬき市オリジナルデザイン」のスライドを背に女性がマイクで説明している写真

 オリジナルデザインを用いたTシャツの発表では、津田高校TDあくてぃ部の部員と顧問の先生のお子さんがモデルとなって登場しました。
 このオリジナルTシャツは大阪・関西万博でのさぬき市PRブースや、さぬき市職員、瀬戸内国際芸術祭2025のボランティアの方が着用する予定となっており、さぬき市を盛り上げる一翼を担う予定となっています。

さぬき市オリジナルTシャツを着た子どもと若者がスクリーン前に背を向けて並んでいる写真
さぬき市オリジナルTシャツを着た子どもと若者がステージ上に並び、一人がマイクで話している写真

 その後、「さぬき市に行ってみたい」という気持ちを呼び起こさせ、本市の観光誘客に繋げるために制作した「さぬき市観光プロモーション動画」を初披露し、第1部のさぬき市観光プロモーション動画&デザインお披露目会の前半を終了しました。

屋根付きの会場に設置された大型スクリーンの映像を大勢の観客が見ている写真
屋根付きの会場で椅子に座った参加者たちがスクリーンに映された映像を見ている写真

 第1部後半では、津田公民館に移動し、ワークショップ「オリジナルミニ大漁旗づくり」を行いました。
 さぬき市オリジナルデザインを担当した千田豊実氏が講師となり、津田地区で西日本唯一の北洋サケマス漁の拠点として栄えていた際の大漁旗を実際に飾った会場で、さぬき市オリジナルデザインを使用したミニ大漁旗を参加者に作成いただきました。
 参加者は、オリジナルデザインを好きな色を塗ったり、新たに日の出や、所属団体のマーク、自分のサインなどを入れたりして、唯一無二の作品づくりを楽しんでいました。

カラフルな背景幕の前で子どもから大人まで多世代が横一列に並び記念撮影している写真
会場内のテーブルで中学生と地域の大人が布にメッセージを書いているワークショップの写真

 第2部のさぬき市さぬき市瀬戸芸応援イベントでは、瀬戸内国際芸術祭実行委員会 事務局次長 増田 敬一氏より、「瀬戸内国際芸術祭2025について」の講話をいただいた後、さぬき市での食のおもてなしとして予定しているさぬき市婦人団体連絡協議会の「おむすび定食」、さぬき市食生活改善推進協議会の「源内だんご」をそれぞれ試食いただきました。参加者には源内健康茶も振舞われ、参加者で相席し、瀬戸内国際芸術祭に関する意気込みや、試食に関する感想などを話し合いながら、団欒のひと時を過ごしました。

ビュッフェ形式のテーブルに並んだ料理を参加者が皿に取り分けている交流会の写真
会場のテーブル席で男性と女の子が並んで料理を試食している写真

 今後、令和7年度に予定している大阪・関西万博及び瀬戸内国際芸術祭2025に向け、市外・県外・国外に対してさらに本市の魅力を発信し、観光誘客に繋げる機運醸成を図りますので、今後のさぬき市の活動にもぜひご注目ください。

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