新着お知らせ
今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への感染を予防しましょう
急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection)(ARI)とは、急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、咽頭炎、喉頭炎)または下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を指す病原体による症候群の総称です。
たとえば、インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。
夏には、夏風邪の代表であるヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病など増加する傾向にあります。
流水と石けんによる手洗い、咳エチケットなど感染予防に努めましょう。
参考
【令和8年度】夏期の呼吸器感染症(ARI)等の対策Q&A(厚生労働省ホームページ) (PDFファイル: 1.4MB)
【令和8年度】今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等の対策(厚生労働省ホームページ) (PDFファイル: 4.6MB)
インフルエンザに注意しましょう
インフルエンザは、毎年、冬から春にかけて流行します。
乳幼児や高齢者や基礎疾患のある方などは、重症化等のリスクがあるため、特に感染予防に努めましょう。
市民の皆さまに、感染防止対策の実践をお願いします。
かからないために
- こまめに手洗いやうがいをしましょう。
- 外出するときは、なるべく人ごみを避けましょう。
- 十分な栄養と休養をとりましょう。
- 室内は、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
人にうつさないようにするために
- 「咳エチケット」を守りましょう。
- 外出はできるだけ控えましょう。
医療機関を受診する時の注意点
- 事前に電話をして、受診時間や気をつけることを確認しましょう。
- 受診する際には、必ずマスクを着用してください。
- 受診は、できる限り昼間にしましょう。
高齢者や乳幼児、基礎疾患のある方など
インフルエンザにかかった時に重症化のリスクが高いといわれています。
あらかじめ、かかりつけの医師と発症した時の対応を話し合っておきましょう。
予防接種
- インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度おさえる効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。
- ワクチン接種を希望される方は、あらかじめ医療機関に連絡のうえ、早めに接種してください。