さぬき市では、「自分らしく、誰もがいきいき暮らせるまち」をめざして、女性の活躍を応援する取り組みを進めています。

現在、全国的に、若い女性が都市部へ移り住む流れが続いており、さぬき市でも15~49歳の女性が30年前の6割以下にまで減っています。将来の人口にも関わる大きな課題です。

そこで、令和7年度から、子どもたちが“地元で働く未来”を思い描けるよう、人権推進課では、キャリア教育の支援として、「イキイキ さぬきびと」を作成し、市内小中学校に壁新聞を掲示しています。

これまで、時の納屋所長満濃孝さん、日本ドルフィンセンターの藤井楓さんにインタビューを行いました。

大串活性化施設時の納屋の前に立つ男性の写真
日本ドルフィンセンターでカマイルカをトレーニングする女性の写真

先日は、さぬき市でギタリストとして活躍している馬場美夕さんにお話を伺いました。

正面を見る女性の写真

今回、「女性活躍」や「地元で働く」の視点で、お話を聞かせていただきましたが、「ソーシャルメディアが普及している今だからこそ、場所にこだわらず、大好きなさぬき市から音楽を発信していきたい」という馬場さんの言葉が印象的でした。

馬場美夕さんのインタビューの様子は、今年度中に公開予定です。お楽しみに。

イキイキ さぬきびとのバックナンバー

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