2月9日(月曜日)、さぬき市役所において、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの寄贈式が行われました。
今回の寄贈は、同社と本市が締結している「地域創生に関する包括連携協定」に基づき、防災啓発活動や地域の交通安全対策を支援いただくために実施されたものです。

寄贈いただいたプロジェクター・スクリーンは、今後、市の防災出前講座などで活用します。

式では、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 高松支店の吉田恵美子支店長より、大山市長へ目録が贈呈されました。市長からは、本市の安全・安心なまちづくりへの多大なるご支援に対し、深い感謝の意を伝えるとともに、お礼状をお渡ししました。
あわせて、最新のデジタル技術を活用した「テレマティクス交通安全マップ」と、新入学時期の児童を守るための「交通安全横断旗」がさぬき市交通安全母の会へ寄贈されました。

「テレマティクス交通安全マップ」は、車の急ブレーキ発生地点などのデータを地図にまとめたものです。「登下校時に注意が必要な場所」や「学校周辺の危険ポイント」が一目でわかるため、子どもたちの登下校の見守りや通学路の安全点検に活用します。

寄贈を受けた交通安全母の会 会長 井上綾子さんは、「地域の交通安全活動に大いに役立てていきたいと思います」と感謝の言葉を述べました。