3月15日(日曜日)、旧多和小学校体育館にて、スポーツレクリエーション大会が開催され、多和地区内外から約55名が参加しました。

 

この大会は新型コロナウイルス感染症の影響で、2019年の開催を最後に中止となっていましたが、集落支援員を中心とした多和地区内外のさまざまな団体が協力し、7年ぶりに復活を果たしました。

ソフトバレーボールを楽しむ複数名の参加者

参加者は、午前9時から準備体操を開始し、血圧や骨密度、血管年齢の測定やお薬相談、残薬の整理、物忘れチェックを体験しました。

テーブル越しで椅子に座り、血圧や骨密度などを測定する測定者と参加者

また、ボッチャなどのニュースポーツやソフトバレーボールなどを体験したほか、メイン競技の丸竹切り競争では、竹を輪切りにするスピードを競い合い、参加者、観戦者ともに熱狂に包まれました。

的に向かってボールを投げ、ボッチャを体験する参加者の男の子
椅子の上に乗った竹をのこぎりで切る男の子と竹を支える男性

実行委員会会長の藤岡さんは「7年ぶりにもかかわらず、子どもからお年寄りまでたくさんの人に参加してもらえてよかった。多和地区の人が健康で長生きできる一助になれば。」と話しました。

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