4月3日(金曜日)、さぬき警察署で、「交通安全用品贈呈式」が行われました。

この贈呈式は、子どもたちが安心して通学できるようにとの願いを込めて、さぬき市交通安全対策協議会が毎年実施しているものです。

鈴付きリボンをつける女性と男子児童
ランドセルカバーをつける男子児童と女子児童

式典には、市内の新入学児童・新入園児の代表者らが出席。

同協議会の大山茂樹会長が「車に乗るときは、これまで以上に気をつけてくださいね」と語りかけると、新一年生となる樫原果歩さんと杉浦謙祐さんが、「信号を守ります。道路に飛び出しません。道路では遊びません!」と、交通事故に遭わないための「3つの約束」を元気よく宣誓しました。

交通安全誓いの言葉を宣誓する男子児童と女子児童とそれぞれにマイクを向ける男性と女性

今回贈呈されたのは、新一年生用の「ランドセルカバー」約240枚や、全園児を対象とした「こじかワッペン」「鈴付リボン」約950個。これらは、子どもたちの登下校を見守る大切な目印となります。

ドライバーに安全運転を呼びかける女子園児と警察官と車

式典後には、子どもたちが通行中のドライバーへ反射材やチラシを配布し、「安全運転をお願いします」と呼びかけました。

さぬき市内では今年、4月3日までに交通事故で1名の大切な命が失われています。

春は慣れない道を通る人も増える時期です。ドライバーの皆さんは「思いやり運転」を、歩行者の皆さんは「自分の命を守る行動」を。一人ひとりが交通ルールを徹底し、事故のないまちをみんなで作りましょう。

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