4月5日(日曜日)、宇佐神社にて鎮花祭(はなしずめのまつり)が行われました。

鎮花祭は、約2,000年前に奈良県で当時流行していた疫病を鎮めるために行われたとされる神事で、宇佐神社では、1980年から毎年行っています。

平安時代を思わせる装束に身を包んだ関係者約40名が、宇佐神社から亀鶴公園内の亀島に続く桜並木を練り歩きました。

鮮やかな装束で御旅所に向かって練り歩く行列1
鮮やかな装束で御旅所に向かって練り歩く行列2

その場にいた多くの花見客や見物客は華やかな行列に手を振り、写真を撮っていました。

また、その後御旅所で行われた神事では、神職が祝詞の読み上げを行い、五色の紙吹雪を振りまいたり、関係者が弓を放ったりして邪気を祓い、無病息災を祈願しました。

神職が祝詞を読み上げる様子
神職が紙吹雪を振りまく様子
2人の和装の男性が四隅に弓を放つ様子

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