5月13日(水曜日)、寒川庁舎多目的ホールで「緑のカーテン」を作る講習会が開催され、20名が参加しました。
この講習会は、地球温暖化への関心を高めることを目的としています。
緑のカーテンは、ゴーヤなどのツル性植物を利用して夏の日差しを遮る、自然のカーテンのことです。
講師は香川県地球温暖化防止活動推進員の生嶋暹さんです。
参加者は基礎知識を学んだ後、水やりや土づくりについて質問しながら、苗植えの実習を行いました。
講師からは「2週間に1回程度肥料を与え、伸びたつるの先端を切る『摘心(てきしん)』を行うと、葉がよく茂る」と栽培のコツも紹介されました。
皆さんも今年の夏、地球温暖化防止のひとつとして緑のカーテンづくりに挑戦してみませんか。
緑のカーテンに関する詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。