6月16日(火曜日)、さぬき警察署長尾交番交通教室広場で、長尾小学校の3年生52名を対象とした「自転車安全教室」がありました。
児童たちは、警察署員などの指導のもと、自転車の安全な乗り方や、道路・交差点での正しい横断の仕方について学びました。
講習では、自分の目でしっかりと左右の安全を確認することの大切さや、一時停止のルールなどを実践形式で確認。参加した児童たちは、真剣な表情で自転車の運転に取り組んでいました。
自転車は便利な乗り物ですが、ルールを守らなければ大きな事故につながることもあります。
今年4月1日から、自転車をはじめとする軽車両に対し、自動車と同様に「交通反則通告制度(「青切符」による取り締まり)を行う反則金制度」が導入されました。
市民のみなさんも、ルールを守り、思いやりのある安全運転を心がけましょう。