7月11日(土曜日)、津田公民館にて、市内の小学5・6年生を対象とした英語イベントが開催され、14名が参加しました。このイベントは「国際理解教育推進事業」の一環として、学校以外の場での外国語学習を推進し、異文化への理解を深めることを目的に行われたものです。
講師を務めたのは、外国語指導助手(ALT)と外国語活動支援員です。子どもたちに生の言葉や文化に触れてもらうため、イベント中のやり取りはほとんど「英語のみ」で進行されました。
参加した子どもたちは4つのグループに分かれ、ゲームに挑戦しました。英語での説明を一生懸命に聞き取りながら、4人のALTからそれぞれ出題される「なぞなぞ」や「ジェスチャークイズ」などのミッションをクリアし、着実にスタンプを集めていきました。
すべてのスタンプを集め終わると、モンスターに扮したALTが登場しました。子どもたちは、モンスターからの英語の質問に正解することでダメージを与え、みんなで力を合わせて見事に撃退しました。
その後は、「だるまさんが転んだ」に似た英語の遊び「What time is it, Mr. Wolf?」を楽しみました。会場には元気な声が響き渡り、子どもたちは英語漬けの時間を存分に満喫している様子でした。
参加した子どもたちは、ALTや支援員と終始笑顔で交流し、遊びを通じて楽しく異文化への理解を深める貴重な一日となりました。
(補足)ALT(Assistant Language Teacher):外国語指導助手