8月4日(火曜日)、市内3校の中学生が「一日補導員」として、地域の安全を見守る取り組みに参加しました。
活動に参加したのは、さぬき南中学校、志度中学校、長尾中学校の生徒6名です。
補導員や少年育成センター職員とともに、地域を見守りました。
生徒たちは青色防犯パトロール車(青パト)に乗り込み、広報アナウンスを行いながら校区内を巡回し、地域の安全を呼びかけました。
フジ志度店では、買い物に訪れた方々へ元気なあいさつとともに、啓発グッズ200個を配布。防犯や、スマートフォンによる被害(自撮り被害やSNS上のトラブルなど)・非行防止への協力を呼びかけました。
地域貢献活動の一環として、サッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のマスコットキャラクター「さぬぴー」もかけつけました。
中学生自身が地域の一員として活動したこの取り組みは、防犯意識を高めるとともに、地域の安全を守る大切さを学ぶ貴重な機会となりました。