9月18日(金曜日)、志度小学校の4年生が、総合的な学習の時間でハザードマップについて学びました。
自分たちの手で防災マップを作成するための第一歩となる授業です。
はじめに、講師を務めた市危機管理課の職員が、市の公開型地理情報システム「さぬきWebまっぷ」の使い方やハザードマップの見方を説明しました。
その後、自分の家や小学校がどのような場所にあるのかを知り、災害への備えについて理解を深めました。
次の段階では、実際にまちを歩いて危険な場所を調べ、オリジナルの防災マップづくりに挑戦します。
今回の授業で使用した「さぬきWebまっぷ」を確認して、みなさんも災害に備えましょう。
我が家の災害リスクは?「さぬきWebまっぷ」で今すぐ防災チェック
台風や大雨、地震への備え、万全ですか? 市の公開型地理情報システム「さぬきWebまっぷ」を使えば、自宅や学校、職場周辺の災害リスクをスマホやパソコンから簡単に確認できます。
何が起きるか一目でわかる
洪水、土砂災害、津波、高潮、ため池など、あらゆるハザードマップを切り替えて表示できます。
重ねて確認できる
災害リスクのエリアと一緒に「指定緊急避難場所」も重ねて表示されるので、どこに逃げれば安全かが直感的にわかります。
ピンポイント検索
自宅の住所を入力するだけで、周辺が色分けされた危険度マップに早変わりします。
紙のマップが手元になくても、最新の防災情報をいつでも確認できます。
いざという時に慌てないために、ご家族で一緒に「さぬきWebまっぷ」を開いて避難ルートを話し合ってみませんか?