9月30日(水曜日)、セブンイレブンさぬき寒川町神前店の店員 林正明さん、野中早紀さんが、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、さぬき市防犯協会とさぬき警察署から感謝状と記念品が贈られました。

今年8月31日、同店を訪れた高齢男性が電子マネーを購入しようとしました。レジで対応した店員の野中さんが、購入しようとする高齢男性に声をかけ、パソコンのサポート詐欺であることに気づいたものです。購入を思いとどまるよう説得するとともに、近くの家電量販店へ相談するよう促しました。
県内の特殊詐欺は、今年8月末までに認知件数369件、被害額21億100万円を超えています。
今回の詐欺と同様に、パソコンの画面に突然警告を出し、修理代として電子マネーを買わせる手口が急増しています。不審に思ったときは、一人で悩まずご家族や警察、消費生活センターへご相談ください。