さぬき市では、新生児聴覚スクリーニング検査の助成を行っています。
出生1,000人に1~2人は、生まれつき耳のきこえに障害をもつといわれています。少なくとも生後6か月ごろまでに難聴が発見され、適切な援助をすることにより、赤ちゃんのことばの発達を促し、情緒や社会性を育てることができます。

対象者

  生後3か月未満の乳児

方法

  • 母子保健ガイドブックに添付している新生児聴覚スクリーニング検査受診票(初回検査)に必要事項を記入して出産された医療機関(または助産所)へ提出してください。通常、出生後1週間以内に検査を実施します。
  • 検査の結果、再検査が必要な場合は医療機関から説明があります。再検査の際には、添付している新生児聴覚スクリーニング検査受診票(確認検査)を提出してください。
  • 再検査の結果、「要再検査」となった場合は医療機関から説明があります。紹介する病院で精密検査を受けてください。

自己負担金

無料

注意事項

  • 市外へ転出された場合は、さぬき市が発行する受診票は使用できません。
  • 香川県外で出産される場合は、事前に県外用受診票に交換する必要があります。国保・健康課へ母子保健ガイドブックを持参し、手続きを行ってください。

この記事に関するお問い合わせ先

国保・健康課 健康係
〒769-2395 香川県さぬき市寒川町石田東甲935番地1
電話番号:0879-26-9908
ファックス:0879-26-9947

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