さぬき市立さぬき南幼稚園の4歳児・5歳児の子どもたちが、6月16日(木曜日)に、みろく公園へ行きました。さぬき南幼稚園からみろく公園までは1キロメートル程度。
 さぬき南幼稚園では、地元を愛する気持ちを育み、心身ともに健やかに育ってほしいというねらいをもち、この「みろく保育」を年に3回程度実施しています。

 今年度初めてのこの日、おひさまは雲に隠れていましたが、じめじめと蒸し暑く、4歳児と5歳児がペアになり、みんなで汗をいっぱいかきながら歩きました。また、5歳児がお手本となり、横断歩道の渡り方や道の歩き方などの交通ルールを教えてくれ、交通ルールを守る大切さも実体験できました。
 道中には私たちの給食を作ってくれている給食調理場も。大川町は本当にいいところです。

薄紫色や水色の帽子を被った園児がガードレール沿いを2列で歩いている写真

 長い坂道を上ったところで出迎えてきてくれたのは、色とりどりのアジサイたち。
 この季節ならではの出会いに、疲れも忘れて思わず笑顔がこぼれます。

芝生の前で一列に並んで正面を向き記念撮影をしている園児たちの写真

 めざす遊具の広場まではもうちょっと!
「着いたー!」
 4歳児の手をぎゅっと握って引っ張ってきてくれた、5歳児の子どもたち。よく頑張ったね。ありがとう。
 大川町の子どもたちにとっては馴染みのある地元の公園ですが、幼稚園のみんなで来ると、やっぱり景色が違って見えるのでしょうね。

 荷物を置いたら、お目当ての遊具へ一直線。
 ありじごくに、ブランコ。ウサギを見たり、まつぼっくりを拾ったり。

薄紫色や水色の帽子を被った園児たちが白いロープを両手でつかんでいる写真
薄紫色や水色の帽子を被った園児たちが先生と屋外で遊んでいる様子の写真

 「楽しい、めっちゃ楽しい!」と子どもたちはにっこにこでした。

屋外の遊具に登って遊ぶピンク色の服を着た園児とその様子を遠くから見守る先生の写真
水色の帽子を被った2人の園児が屋外の遊具で遊んでいる様子の写真

 たくさん遊んで大満足!おやつも食べて、幼稚園へ帰ります。

 帰り道で通りかかった羽鹿池では子どもたちの中から「池の水が少ないね」という声が。
 「どうしてだろう?」という思いから、水の大切さや節水について考える機会にもなりました。
 いろいろな発見や気付きがあって、わくわくどきどきの1日でした。

 次回のみろく保育は9月を予定しています。

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