海の見える展望台で子どもたちが望遠鏡や手すりから景色を眺めている様子の写真

 さぬき市立志度幼稚園の5歳児あお組19名の子どもたちが、5月27日に「ふるさと探検」で鶴羽にあるドルフィンセンターに行きました。
 「ふるさと探検」は、志度幼稚園の園児が地域にある様々な施設や場所を訪問し、自分たちの住んでいるさぬき市の良さを知ることを目的としており、年間を通して実施している教育活動の一つです。
 この日は、まず展望台から眼下に広がる瀬戸内海を眺め、「やっほ~!」と大きな声で叫んで「ふるさと探検」がスタートしました。

海辺の岩場で子どもたちが砂浜の生き物をしゃがんで観察している様子の写真
海辺の散策で見つけた貝がらを手に持った子どもが嬉しそうに見せている様子の写真

 海辺では生き物探しに夢中になる子どもたち。岩場に隠れている小さなカニやヤドカリを必死で探していました。素敵な色の貝殻やシーグラスを見つけた子どもたちもいて、自分で作ったお散歩バッグに大事そうに入れる姿が見られました。

ドルフィンセンターの桟橋でトレーナーのお姉さんの話を聞きながら子どもたちが海の生き物について学んでいる様子の写真

 ドルフィンセンターでは、トレーナーのお姉さんから、いろいろなイルカの話を教えてもらう「おはなしタイム」がありました。生態クイズもあって、子どもたちは興味津々でした。イルカの手にあたるヒレのレントゲン写真を見せてもらうと、指のような骨がしっかりと写っていて、「イルカさんにも指があるんだね~」と子どもたちは驚いていました。

海面からイルカが顔を出してあいさつしている様子の写真

 子どもたちの歓声に思わず近寄ってきてくれたイルカさん。イルカさんもなんだか嬉しそうで、笑っているように見えます。とってもかわいかったです。

イルカのふれあい体験で桟橋に並んだ子どもたちがトレーナーと一緒にイルカにえさをあげている様子の写真
イルカとふれあい体験で子どもたちがえさをあげながら水面のイルカに触れている様子の写真

 「おはなしタイム」の次は、楽しみにしていた「ふれあいタイム」。子どもたちは、イルカと握手をしたり、餌やり体験をしたりしました。目の前で見るイルカの大きさとかわいさに夢中になっていた子どもたちです。

ドルフィンセンターの海で数頭のイルカが一斉にジャンプしてダイナミックなショーを見せている様子の写真
ドルフィンセンターの桟橋で青い帽子の園児たちが座ってイルカショーを大歓声で楽しんでいる様子の写真

 そして最後は、イルカたちのジャンピングショー!水しぶきがあがるダイナミックなジャンプに、子どもたちは大歓声をあげて喜んでいました。

海辺の砂浜で園児たちと先生が並んで座り青い海を背景に記念撮影している様子の写真

 ドルフィンセンターの後は津田の松原に移動して、みんなでお弁当を食べました。初夏のまぶしい日差しの下で、日常では味わえない楽しく貴重な体験ができた子どもたちでした。

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