令和8年1月11日(日曜日)、源内音楽ホールで令和8年さぬき市はたちの集いが開催され、今年度20歳を迎える402名のうち302名(志度111名、さぬき南100名、長尾91名)が出席しました。
民法の一部改正で、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたため、さぬき市では、令和5年から成人式を「はたちの集い」に名称を改めました。
今年度の「はたちの集い」対象者は、初めてその対象となった方たちです。
さぬき市はたちの集いは、対象者で組織する実行委員会により、当日までの準備や当日の運営を行っています。今回は、各中学校区から23名の方が仕事や学業の合間を縫って活動してきました。
受付では、実行委員と当日スタッフが参加者を迎え、実行委員で考えた記念品のボールペンの入った袋を渡しました。
式典では、大山市長が式辞を述べた後、参加者を代表して、十川 大道さん(志度中卒)が「中学生の最後の一年間はコロナ禍で多くの制限がありましたが、私たちは前を向き、心に火を灯し続けました。その時ともに駆け抜けてきた仲間や経験が、今の私たちの礎となり、これからの人生を支え続けてくれると信じています。」と宣誓を行いました。
式典後には、恩師によるビデオレターが上映されたほか、豪華な景品が当たる抽選会が行われました。また、中学校での写真や制服が展示されるなど、出席者らは、会場内外で旧友や恩師との再会を喜び合っていました。