令和4年11月24日(木曜日)、さぬき市の若手、中堅職員を対象とした無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に関する研修会が開かれました。

 講師は、市と「男女共同参画の取組の推進に関する協定」を結んでいる株式会社Surpassの山田真紀氏です。

 この日は、25名が参加し、アンコンシャス・バイアスについて学んだ後、職場・行政サービス・地域でのジェンダーギャップについて課題や実行したいことなどを話し合いました。

無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に関する研修会での研修風景の写真

 参加者からは、「『男性だから』『女性だから』という考え方を無くし、人と接する時は尊敬の気持ちを持つことが大切だと改めて感じた。自分から発信できる事や行動できる事は積極的に行い、少しでも差別等がなくなるようにしていきたい」、 「互いの認識の差を埋めるためにも幅広い世代が参加する研修が必要」 、「『女性が働きやすい=皆働きやすい職場』なので、少しでも進んでいけたら良い」などの感想が寄せられました。

テーブルに分かれて参加者が赤色、黄色、青色の付箋を使ってグループワークをしている様子の写真

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