スマートフォン版を表示
第2回合併協議会
更新日:2026年02月02日
ページID : 5810
- 日時 平成12年5月22日(月曜日)14時
- 場所 寒川町農村環境改善センター
議題
報告事項
- 報告第1号 合併協議会スケジュールの報告について
- 報告第2号 合併協議会委員等の報酬及び費用の弁償に関する規程の報告について
- 報告第3号 合併協議会会議運営規程の報告について
- 報告第4号 合併協議会傍聴規程の報告について
- 報告第5号 合併協議会会議録等閲覧規程の報告について
協議事項
- 協議第4号 合併の期日について
継続協議
- 協議第5号 新市の名称について
継続協議
新規提案事項
- 協議第9号 新市建設計画(策定方針)について
次のとおり確認
- 1.高松市以東の拠点都市としての魅力づくりを目指す。
合併の実現により、高松市以東で初めての市及び拠点都市が形成されることになる。このため自立性の強化や広域的役割の強化など、拠点都市としてふさわしい魅力づくりを目指すとともに、隣接市町との広域連携に配慮した都市づくりを目指していくものとする。
- 2.「個」の特色の活用と「連携」による相乗効果をめざす。
豊かで多彩な自然資源、一次産業資源、歴史文化資源など、構成各町の個性・らしさを活かしつつ、それらの適正な連携と役割の発揮により地域全体の魅力を最大限に発揮できるような都市づくりをめざしていくものとする。とりわけ、高松・徳島を結ぶ広域交通軸上に位置する立地条件を生かした観光・レクリエーション等の様々な交流でにぎわうような地域づくりをめざすものとする。
- 3.住民参加とソフト展開による活力ある都市づくりをめざす。
今後のまちづくりにおいては、これまで以上に、町の主役である住民自らが豊かさを実感できるような都市づくりを進めていくことが重要であるとともに、住民活動が活発に行われるような生き生きとした環境作りが重要である。このため、住民参加のまちづくりを重視した取り組みをめざすとともに、交流・イベントなどのソフト面にも配慮した都市づくりをめざすものとする。
- 協議第10号 一般職の職員の身分の取扱いについて
持ち帰り検討
- 協議第11号 一部事務組合等の取扱いについて
持ち帰り検討