体育館の中央で鬼のお面を両手に掲げている着物を着た男性の写真

 11月28日(月曜日)、さぬき市北小学校で、「夙川能舞台『瓦照苑』(しゅくがわのうぶたい がしょうえん)」による能・狂言のワークショップが行われました。

体育館で片手にマイクを持った着物を着た男性の横に立っている金のお面をかぶった児童の写真

 このワークショップは、「文化芸術による子供育成推進事業」の一環で、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞することで、発想やコミュニケーション能力を育むことを目的としています。

体育館でマイクを持って着物を着た男性と、その奥でお面をかぶりポーズをきめている着物を着た男性の写真

 全児童215人が、講師の能楽師・狂言師から、日本の伝統芸能である「能の成り立ち」や「能面」のことについて学び、実際に能面をつけ実演をするなど、伝統に触れる貴重な体験をしました。

体育館で能面をつけ、各々がポーズをとっている制服姿の女子児童たちの写真

 ワークショップ体験後には、狂言「仏師(ぶっし)」、能「大会(だいえ)」の鑑賞も行われ、児童たちは本物の舞台芸術に、圧倒された様子で、「実際に本物を見ると迫力がすごくて、一瞬で世界に引き込まれました。感動しました」などと話しました。

松の絵を背に中腰で閉じた扇子を持った右手を平行に上げている着物を着た人の写真
金の着物に鬼のお面をかぶって演技している2名の大人を見学している児童たちの写真

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