2月17日(木曜日)、友好都市である「北海道剣淵町」剣淵小学校の児童と、市内の児童がオンラインで交流を行いました。

座ってモニターを見ている児童たちの写真
体育館でモニターを見ながら座っている児童たちの写真

 平成4年度から継続している交流事業では、夏休みを利用して隔年で訪問と受入れを行い、体験学習やホームステイ等を通じて、異なる地域の生活や文化に対する理解を深める活動を実施していましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で、オンライン形式での交流となりました。

花の映像が写されているモニターの周り児童たちが並んで立っている写真

 さぬき市からは、長尾小学校と造田小学校の児童が参加し(それぞれの学校からオンラインで参加)、剣淵小学校の児童と合わせて約120名が画面越しに地図や写真を使って、お互いのまちや学校の紹介をしたり、質問をし合ったりなど、交流を深めました。

カメラの前でケヤキングと書かれた紙を掲げている児童の写真

 児童たちは、「わっ、すごい。」「いいなあ。」と声を上げながら、香川県から約1,300キロメートル離れた北海道剣淵町の雪に囲まれた景色や生活の様子を楽しそうに、見たり聞いたりしていました。また、交流を通して、自分たちのまちや学校の良さを再確認することができました。

 当日の質問コーナーや参加した児童の感想は、下記のとおりです。

質問コーナー

  • 剣淵小…さぬき市に行けば、ここに行ったら良いという一押しの場所はあるか。
    →亀鶴公園:春にはたくさんの桜が咲いて、とてもきれいな場所だから。
  • 長尾小…剣淵町ではたくさん雪が降って寒そうだが、カイロは何枚くらい使うか。
    →普段の学校生活ではカイロは使わない。スキーの時は1枚使うくらい。
  • 造田小…画像にあった運動場の築山(雪山)はどうやって作ったのか。
    →除雪車で除雪された雪をショベルカー等で集めて雪山にした。

参加した児童の感想

  • オンライン交流が楽しかった。
  • 音や画面が止まったりしたけど楽しかった。
  • 発表するために自分たちの学校のことや、さぬき市のことを調べたのが楽しかった。
  • アジサイの色の違いを上手く伝えることができてよかった。
  • 造田の良さを伝え、アジサイの歌をみんなで歌うことができてよかった。
  • さぬき市とは違うたくさんの魅力を知ることができてよかった。
  • 剣淵町の雪がいっぱい積もっているのが羨ましい。
  • たくさん降っている雪に驚いた。
  • みんなでスキーをしているのが楽しそう。
  • 雪が大変そう。
  • あんなに雪が積もっているのに、スキー以外ではカイロを使わないことにびっくり。
  • 剣淵町に行くなら冬に行ってみたい。
  • もっと質問コーナーがあれば良かった。聞いてみたいことがたくさんあった。
  • 来年も交流会したい。
  • 剣淵町に行けるようになったら、行ってみたい。
  • 剣淵小の子と友だちになって、さぬき市や香川県のいいところをたくさん紹介したい。

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