昨年度、市で募集していた志度音楽ホールのネーミングライツパートナー(スポンサー)が決まり、4月1日(金曜日)から志度音楽ホールの愛称が「源内音楽ホール」となりました。

ネーミングライツパートナーは、公益財団法人エレキテル尾崎財団(志度1298番地)で、4月1日(金曜日)に源内音楽ホールで調印式および愛称看板のお披露目が行われました。


「源内」音楽ホールと命名したことについて、公益財団法人エレキテル尾崎財団理事長尾崎勝さんは、「平賀源内生誕の地というのが、市内の小学生や中学生などの若い世代や市外の人たちにもっと広く浸透していただければ」という想いで決めたとし、「今後の運営において、県内外に源内音楽ホールが広まるようにしていただければ」と話しました。

源内音楽ホールは、1987年完成の中規模音楽ホールで、西日本屈指の音響特性と言われています。
年間通してコンサートなどを行っていますので、興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
源内音楽ホールについては、下記をご覧ください。