5月27日(金曜日)長尾聖母幼稚園に「芸術士」の松尾由美さんが訪れ、園児19名と「芸術士活動」が行われました。

園児たちの前で着物を持って話す女性の写真

 「芸術士活動」とは、アートの専門性を持つ「芸術士」が保育、幼児教育の現場に参加し、子どもたちの個性や想像力に寄り添う活動です。

 この活動は、NPO法人アーキペラゴが取り組んでおり、本年度からJA共済地域貢献活動の一環として各地で芸術士活動が始まっています。

赤い着物を裂いている笑顔の園児の写真
着物の生地を腕につけている園児の写真

 今回は、園児と芸術士で、色とりどりの着物の生地を手で裂き、長い紐にホッチキスで裂いた生地を取り付け、「ガーランド」作りを体験しました。
(補足)ガーランドとは、紐状の装飾品のこと。

着物を裂いている園児の写真
生地を紐にホッチキスでとめる園児の写真

 園児たちは「ホッチキスを使うのは難しかったけど、着物を裂くのはとても楽しかった」と笑顔で話し、園庭のシンボルツリーに紐を結びつけたガーランドが風にたなびく様子に大喜びでした。

グラウンドの中央にある木に繋がれたガーランドが風になびいている写真

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