4月21日(金曜日)、津田小学校で、津田の松原について学ぶ出前授業が行われ、全校生161名が、松原の保全活動に携わってきた鶴身正さんに話を聞きました。

体育座りした生徒の前で立って話す男性の写真
鳥の写真が映し出されたスクリーンの前でパイプ椅子に座り話す男性の写真

 瀬戸内海国立公園内の津田の松原の歴史や松の生育、松原で見られる野鳥について説明があり、鶴身さんは、「先輩たちが大切にしてきた松原をみなさんも地域の宝と思って自慢してほしい」と語りかけました。

熊手を使い、公園の掃除を行う女子児童の写真
3人の男子児童が熊手を使い掃除を行っている写真

 説明を聞いた後、保護者と一緒に松原の清掃活動を行いました。

児童が一列に並び、向かいに立つ男性の話を聞いている写真
説明を行う男性と向かい合って、熊手をもって一列に並ぶ児童たちの写真

 松原で清掃のボランティア活動をする「八八松甦会」のメンバーも加わり、松葉をかき集めたり、松の年輪を数えたりしました。

地面一面に太く張り出した根を持つ大きな松の木の写真

 児童は、「身近にある松原ですが、鳥のことや松原の歴史がたくさんあることを知ってびっくりしました。今度、松原清掃や遊びに行ったときに、鳥の声に耳を傾けてみたいです」と話していました。

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