雪景色の中に小屋が建っているイラスト

 大串半島活性化施設の進捗状況についてお伝えします。

 2月7日(水曜日)現在、建物の内装、外構工事が進んでいます。

 建物が完成イメージに近づいています。

建物まで轍が続いている道路の写真

 建物の外壁は、スギの赤身板を1枚おきにずらしながら少し重ねて張る「大和張り(やまとばり)」と呼ばれる工法で施工しています。

建物の近くに積まれた土の写真

 スギの赤身板は、荒木のようなざらざらとした木の温かみが感じられる仕上げを施しています。「大和張り」は、破損等により外壁を交換する際に、破損部分の板材の交換のみででき、メンテナンス性の高さが特徴です。

外枠が完成している建設中の建物の写真

 また、木の経年変化を感じられるように、外壁のスギ材は無塗装で仕上げており、太陽光を浴びて、明るい茶色の色味が白っぽくなり、最終的にシルバーグレーへと変わっていきます。

窓に薄緑色のテープが張られている建設中の建物の写真

 令和6年3月の完成を目指して工事は続きます。

 完成までのエピソードや工事進捗の様子を随時、お知らせします。ぜひご覧ください。

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