11月21日(木曜日)、認定こども園長尾学舎で、パリ五輪レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級、金メダルに輝いた日下尚選手を招き、祝賀交流会が開かれました。

花束を持ったジャージ姿の人の隣で話す女性の写真
子供に向かって話すジャージ姿の人の写真

 同園が、次の世代を担う子どもたちに世界で戦うアスリートと触れ合う機会をと企画。この日は長尾学舎と長尾幼稚園の園児ら約40名に、日下選手のこれまでの経験や金メダルまでの道のりについて優しく語りかけました。

園児たちと相撲をするジャージ姿の人の写真
園児たちに囲まれて押されているジャージ姿の人の写真

 園児の保護者を相手にレスリングの技を披露したり、園児達と相撲を取ったりして楽しいひとときを過ごしました。

金メダルを園児たちに見せるジャージ姿の人の写真

 最後に、金メダルに触れ、園児との交流も図りました。日下選手は、「子どもたちの元気は、子どもたちと触れ合うことでしかもらえないもの。これからも次世代の子どもたちにレスリングの魅力を伝えていきたい」と話しました。

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