イラストが繋がっている5枚の絵が床に並べられている写真

 本市公立幼稚園・こども園で、園児164名が白布と絵の具を使った絵画「さぬきいのちのみち」の制作に取り組みました。

「さぬきいのちのみち」が書かれた巨大な絵の周りに体育座りしている園児達の写真

 このプロジェクトは、NPO法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ主催の「世界一大きな絵EXPO2025」の一環で、世界の子どもたちが、国や宗教、人種を越えて、1枚の「世界一大きな絵」を完成させることにより、共通の喜びを分かち合い、情操を育み、世界平和に対する意識を育てていくことを目的として行われています。

床に置かれた巨大な絵の周りに座る園児と大人達の写真

 5月21日(水曜日)、1メートル×5メートルの布5枚を合わせて、5メートル×5メートルの作品になり、完成した作品と一緒にドローンによる写真撮影がありました。

床に置かれた巨大な絵の周りで座ったり立っている園児達の写真

 子どもたちは、遍路道をイメージした道、人間、動物、植物、虫、魚など、思い思いの「いのち」を描いたことを思い出している様子でした。

バスケットゴールの下に置かれた巨大な絵の周りに園児たちが集まっている写真
床に置かれた巨大な絵の周りに座っている園児や大人たちが手を振っている写真

 作品は、8月21日(木曜日)にEXPO大阪・関西万博で展示される予定です。

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