4月6日(日曜日)、宇佐神社にて鎮花祭(はなしずめのまつり)が行われました。

 鎮花祭は、約2,000年前に奈良県で当時流行していた疫病を鎮めるために行われたとされる神事で、宇佐神社では、1980年から毎年行っています。

 平安時代を思わせる装束に身を包んだ関係者約50名が、宇佐神社から亀鶴公園内の亀島に続く桜並木を練り歩きました。

桜の下を一列になって歩く和装の男性達の写真
桜並木の真ん中で一列になって歩く和装の男性達の写真
和装の男性が子供に紙吹雪を降らせている写真

 その場にいた多くの花見客や見物客は華やかな行列に手を振り、写真を撮っていました。

 また、その後御旅所で行われた神事では、神職が祝詞の読み上げを行い、五色の紙吹雪を振りまいたり、関係者が弓を放ったりして邪気を祓い、無病息災を祈願しました。

和装の男性が桜に向かって祝詞を読む写真
和装の男性が紙吹雪をまいている写真
2人の和装の男性が弓を放っている写真

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
電話番号:087-894-6372
ファックス:087-894-4440

メールフォームによるお問い合わせ