9月19日(金曜日)、志度中学校で、現在オリックス・バファローズでコンディショニングコーディネーターを務める本屋敷俊介さんを講師に迎え、講演会や実技講習会が行われました。

志度中学校では、生徒一人ひとりが自分自身の生き方について考えるきっかけとなるよう、「志度中夢プロジェクト」を開催しており、今回は第1回目となります。

本屋敷さんは、カリフォルニア州立大学でスポーツコンディショニングを学び、シアトルマリナーズでトレーナーを経験。その後、イチロー選手との縁でオリックスに入団し、清原和博選手や山本由伸選手を指導するなど、選手の体調管理やトレーニングを指導しています。
午前中に全校生に講演会を行ったのち、午後からは、希望者を対象に実技講習会を行い、生徒たちは実際にストレッチやスクワットを体験しながら、柔軟やトレーニング法などについて学びました。

生徒たちは、「部活中のアップに取り入れたい」、「柔軟は家でも取り組みたい」などと話しました。

その後、本屋敷さん自ら野球部の練習を見学し、アップのメニューの改善点や投球の際の体の使い方、守備の際のフォームなど細かい部分まで一つひとつ丁寧に指導を行いました。

野球部の部員たちは、「すごく分かりやすかった。教えていただいたことを参考にして練習に取り組みたい」、「貴重な体験ができた。今日教えていただいたことを思いだしてプレーしたい」などと話しました。

