令和7年7月3日(木曜日)、さぬき市役所の職員を対象に、女性活躍推進研修が開催されました。

多くの参加者が奥のスクリーンや手元の資料を見ながら講演を聞いている写真

 研修には51名が参加しました。

 この日は、生理の保健室☆協会 代表理事・月経カウンセラー 吉川和代さんが、「女性活躍と生理への理解から始める職場づくり」をテーマに講演を行いました。

女性講師がスクリーンの横に立ち、身振り手振りを交えて参加者に話している写真

 講演では、生理のメカニズムのほか、生理にまつわる社会課題や、職場の環境整備の重要性などについて話がありました。

 そして、生理休暇の申請・利用率を上げるには、「1.研修などで全職員が生理について『知る』、2.プライバシーに配慮しながら女性職員と『相談する』、3.生理休暇を利用しやすく働きやすい環境の『仕組みを作る』ことが大切」と呼びかけました。

 参加者からは、
「全職員が知る必要のある内容だ」
「休暇を取得しやすい体制づくりが必要だ。また、痛みを我慢していると大きな病気につながるかもしれないという危機感を持つことも必要だと感じた」
「自身の経験したことでありながら、知らないことがたくさんあった。若い世代の人たちに伝えていこうと思う」
などの感想が寄せられました。

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