令和6年10月20日(日曜日)11時から17時まで、瀬戸内国際芸術祭実行委員会が主催する「島間交流事業2024」に本市実行委員会実施部会のメンバーが参加しました。
 この事業は、瀬戸内国際芸術祭に参画する背景及びその理念を理解し、地域活性化の具体的な取組みについて学ぶことを目的とするもので、第1弾として実施された前回の大島(高松市)に続き、第2弾となる今回は、丸亀市にある本島に行ってきました。
 本島では、瀬戸内国際芸術祭サポーターであるこえび隊の方から、まずは島内ガイドを受け、塩飽水軍の本拠地であり、かつて廻船業で栄え、水夫や船大工を多く輩出した島の歴史を学び、大工としての高い技術が感じられる建造物や江戸時代以降に建てられた古い町並みなどを見学しました。
 また、この日は瀬戸内国際芸術祭作品の一般公開日であったため、作品のテーマや鑑賞ポイントの案内を受けながら、鑑賞しました。

古民家の前でガイドの説明を聞く参加者たちの写真
古い町並みの路地を散策する参加者たちの写真
カラフルな板で覆われた建物の外観の写真
和室に展示された金属と石のアート作品の写真

 昼食は、地元の食材を使ったお弁当を味わい、その後、本島実行委員会の方から芸術祭に関連した独自の取組みや成果、今後の課題などを伺うとともに、自分たちの地域の現状を踏まえつつ、活発な質疑応答が行われました。
 この「島間交流事業2024」は、12月にも開催される予定です。

炊き込みご飯と天ぷらなどのおかずが入った弁当の写真
会議室で参加者たちがテーブルを囲んで食事をしている写真

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