松林の中で帽子をかぶったアーティストがタブレットの画面を見せながら参加者と話している写真
松林の中で帽子をかぶった参加者たちがアート作品の糸を張る作業をしている写真

 2025年7月6日(日曜日)、瀬戸内国際芸術祭2025夏会期に向けて、さぬき市津田エリアで作品を制作するアーティスト、ケイトリン・RC・ブラウンさん&ウェイン・ギャレットさんの作品制作ワークショップが開催されました。
 当日は、3名のこえび隊ボランティアをはじめ、地元の方やお子さまなど幅広い世代にご参加いただき、カナダから来日された作家のお二人とともに、作品の一部であるレンズの取り付け作業を行いました。
 屋外での作業となりましたが、松原の木陰で適宜休憩をとりながら進め、作品の一部が形になっていく様子に、参加者の皆さんからは感嘆の声があがっていました。
 また、実際に作品を制作しながら作家と直接コミュニケーションを取ることができることも、このワークショップならではの魅力のひとつです。

松林の中で帽子をかぶったアーティストと参加者たちがテーブルの前で交流している写真
緑の葉の上に英語でThank youと書かれたメッセージカードが二枚並んで置かれている写真

 作業の終わりには、作家のお二人から感謝の気持ちとして、作品には使用できなかったレンズを参加者全員にプレゼントしていただき、思い出の詰まった素敵な記念品となりました。

 芸術祭本番に向けて、今後も作品制作は引き続き行われる予定です。
 作家とともにアートをつくりあげる貴重な体験に、ぜひ皆さまもご参加ください。

7月の作品制作ワークショップの予定は次のリンクをご覧ください。

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