令和8年8月6日(木曜日)18時30分から21時まで、さぬき市役所本庁301・302会議室において、「第1回さぬき市観光ビジョン策定委員会」および「第1回さぬき市観光ビジョン策定ワークショップ」を開催しました。

会議室にて挨拶を行っている男性と挨拶を聞く参加者の写真
挨拶を行っている男性とそれを聞く参加者の写真

観光ビジョン策定委員会(18時30分〜19時00分)
はじめに、さぬき市長より委員の皆様9名(1名欠席)へ委嘱状の交付を行い、市長挨拶に続いて、委員長および副委員長の選任、事務局からの説明を行いました。
今後、委員の皆様と一丸となって、さぬき市の観光の未来について考えてまいります。

観光ビジョン策定ワークショップ(19時00分〜21時00分)
続いてさぬき市観光ビジョン策定ワークショップを開催し、策定委員会の委員および瀬戸内国際芸術祭さぬき市実行委員会構成団体、観光事業者などのワーキンググループ約30名の方にご参加いただきました。
まずはじめに建設経済部長より挨拶があり、その後、さぬき市観光ビジョン策定委員会委員長の高松大学・高松短期大学学長の佃 昌道 氏より挨拶をいただきました。
次に、事務局より、さぬき市の人口減少の現状や、総合戦略の地域ビジョンで掲げる「量から質への転換」、誇りを持って豊かに暮らしていける観光ビジョン策定の必要性について説明しました。

会議室にて挨拶を行っている男性と挨拶を聞く参加者の写真
講演を行っている男性とそれを聞く参加者の写真

次に、「さぬき市の資源活用とその可能性」と題し、講師の丁野 朗 氏(日本観光振興協会総合研究所顧問・観光未来プランナー)より、7月の視察結果を踏まえ、さぬき市の印象や各地の観光資源の可能性について講演いただきました。
丁野氏の講演を踏まえ、グループ分けした参加者で意見交換を行い、さぬき市の資源や残すべきものについて話し合い、発表を行いました。

その後、佃 昌道 氏より、「屋島における活性化の取り組み等について」と題し、高松市の屋島におけるこれまでの活性化の取組みについてご講演いただきました。
佃氏の講演を踏まえ、グループ分けした参加者で意見交換を行い、さぬき市に必要なものや足りないもの、今後の課題などについて話し合い、発表を行いました。

講演を行っている男性とそれを聞く参加者の写真
グループにて意見交換を行っている参加者とそれを聞く男性の写真

今後は、現場の生の声を積み上げる「ワーキンググループ」と、広い視野から最終的な意思決定を行う「策定委員会」の両輪で進めていく予定です。