令和8年9月30日(水曜日)、瀬戸内国際芸術祭2028の作品公募への応募を検討されている方を対象に、瀬戸内国際芸術祭実行委員会が主催する現地見学会が志度・津田エリアで行われました。

当日は、約40名の方が参加され、瀬戸内国際芸術祭2025の作品設置場所などを実際に歩いて回りながら、エリアの雰囲気や様子を体感していただきました。

午前中は、志度まちぶら探検隊のガイドのもと、JR志度駅周辺をはじめ、平賀源内記念館や志度寺を見学し、源内どおりを歩きながらまちの歴史・文化に触れました。

午後からは津田エリアに移動し、市職員等の案内により「津田の松原」や「ウラツダ」エリアを散策しながら、漁師町として栄えた歴史の面影を残す町並みを肌で感じていただきました。

なお、さぬき市の志度・津田エリアは、瀬戸内国際芸術祭2028の春会期(2028年4月14日~5月28日)に参加予定です。

さぬき市の源内どおりにて写真撮影を行っている参加者の写真
志度寺にて参加者が写真を撮っている様子
参加者が説明者の話を聞いている写真
ウラツダエリアを散策する参加者

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