大日如来を本尊とする、真言宗善通寺派の寺として知られている。 弘化年間(1844~47)慈円法如(平五郎妹とある)の創立で弘化庵と称した。昭和初期に古義真言宗弘化説教場と改称し、昭和12年ごろ説教場を教会と改め、更に昭和23年2月、弘恩寺と改称して現在に至る。 順路 前の施設(約200メートル) 塩釜神社 弘恩寺(こうおんじ) 次の施設(約200メートル) 石積畦畔