4月13日から10月13日までの184日間、開催される大阪・関西万博について、香川県では、認知度向上や誘客促進を目的として、会場内のEXPOメッセで自治体催事を開催します。
そこで、さぬき市も香川県や他市町とともに出展し、特産品や伝統工芸品をはじめ、自然や文化など、まちの魅力をたっぷりとPRを実施します。
さぬき市出展(香川県自治体催事)の期間
令和7年4月30日(水曜日)から5月3日(土曜日)までの4日間(予定)
香川県自治体参加催事名
香川の未来へつなぐ船“せとのかけはし号”
本県の自然や食、伝統文化、アートなどの魅力を、「古・現代・未来」を体感できる演出で表現し、PRする催事を実施します。

香川県自治体催事のレイアウト(補足:イメージ図)レイアウト
開催場所
万博会場内 EXPOメッセ
さぬき市出展内容
さぬきワイン
瀬戸の海が太陽と共に目覚める爽やかな日の海原は、きらきら輝く波の宝石。点在する島々も青緑に染まり夕暮れ時は黄金色のドラマを演じてくれる。遠くで行き交う船もV字型の波模様を残し、その穏やかさは時間さえ止めてしまう。自然がくれた感動パノラマスクリーン。こんな丘の上のワイナリーで育んだ味覚をお届けします。


香川県産の厳選ぶどうで作る、さわやかで程よい甘みと香りポリフェノールたっぷりのやさしいさぬきワインをお楽しみください。

さぬきワイナリー
香川県さぬき市小田2671-13
- 定休日 火曜日・年末年始
- 営業時間 9時~17時
さぬきワインについて、詳しくは、さぬきワイナリーのホームページをご覧ください。
志度の桐下駄
明治40年から続いている桐下駄の製造は日本一。全国生産の60%を占める、志度の伝統産業の代表です。桐下駄は、軽くて吸湿性や保温性が高いことが特徴です。その製造工程は複雑。機械化が導入されたものの、まだまだ手仕事的な作業が多く、今なお一つ一つ40以上の工程を経て丹念に人の手でつくられています。
事前に予約すれば、桐下駄製造の体験ができます。
作業工程の見学と、桐下駄の鼻緒を付ける簡単な作業を体験(有料)。
最大10人まで。
予約・間い合わせ
志度桐下駄製造組合
電話:087-894-0306
(営業時間:平日8時~17時)
展示桐下駄(一部) ご紹介

男柾下駄
昔ながらの定番下駄。

女高右近
草履のような形状。
普段履きに適している。

一本歯
天狗が履くイメージ。
山伏(修験者)等に用いられる。

女右近寄木
桐の木目と小口を交互に寄せ木。
平成20年度香川県産品コンクールで優秀賞を受賞。木っ端を再生。
詳しくは、山西商店 志度の特産 桐下駄のホームページ をご覧ください。
竹細工

さぬき市の長尾地区で活動している、バンジョイ塾の作品。
バンジョイ塾は、“竹(バンブー)を楽しむ(エンジョイする)”ことをモットーに30年以上活動している、竹細工の達人集団です。
毎年1月から6月までの半年間、竹の特性や竹細工の技術等を学ぶための一般公募の講座「竹の学校」を開講。毎週日曜日に、旧の長尾公民館前の工房に集まり、竹の採取の仕方や工具の取扱いを学んだうえで、カニや昆虫、花入れなど、参加者同士、楽しみながら様々なものを制作しています。

竹細工で使用する竹の種類
バンジョイ塾情報
- 住所 香川県さぬき市長尾東894-5
- 電話番号 090-1009-4006(竹の学校 代表 戸田 修治/香川県むらの技能伝承士)
- 営業時間 (開講時間)毎週日曜日9時~15時
- 休業日 年末年始
- 駐車場 あり
見学・体験について
- 所要時間:2時間程度
- 参加料金:材料・指導料(要相談)
- 受入人数:要相談
- 予約の有無:要予約
展示竹細工(一部) ご紹介

鞄等

昆虫

鷹

花入れ等
詳しくは、バンジョイ塾の取組について掲載されている「エコナビ」をご覧ください。