企画展「さぬき市小・中学校のあゆみ」~さぬき市内の小・中学校の変遷~が、さぬき市歴史民俗資料館で開かれています。
今回のテーマは「さぬき市の小・中学校の変遷」で、江戸時代の寺子屋から現代の学校再編に至るまで、本市の学校教育がどのように移り変わってきたのかを振り返っています。


会場には、実際に市内の学校で使われていた古い教科書や学校棟札(むなふだ)、学校記念誌など約100点の貴重な資料が展示されます。
各時代の教育制度とともに変遷してきた、本市の学校の歴史を分かりやすく学べる内容となっています。

今回の企画展を、さぬき市歴史民俗資料館担当者と共同で行った大川広域行政組合の松田朝由(ともよし)さんに見どころを聞くと、「今回の企画展では、かつての学校の様子を伝える風景写真を数多く展示しています。時代とともに移り変わる、市内のさまざまな学校の姿を会場で見ていただければ」と話していました。
ご自身の学生時代を振り返りながら、あるいはご家族で「昔の学校」について語り合いながら、ぜひこの機会に歴史民俗資料館へお越しください。
展示解説
- 令和8年6月27日(土曜日)11時~12時
- 令和8年7月19日(日曜日)11時~12時
- 令和8年8月29日(土曜日)11時~12時
- 令和8年9月27日(日曜日)11時~12時
- 企画展実施期間:9月27日(日曜日)まで
- 休館日等:【休館】水曜日 【開館】9時~17時(入館16時30分)