診療科の概要
さぬき市民病院精神科・心療内科は、平成20年4月から入院病床を閉鎖し、外来のみ継続して診療を行っています。心理療法(カウンセリング)、医療相談なども平行して行い、高齢者から思春期まで幅広く対応しています。
平成21年1月からは、「物忘れ外来」を開設し、認知症の診療にも力を入れています。総合病院精神科として、身体疾患に合併する精神症状などに対しても、一般身体科の医師と協力して治療にあたっています。
なお、外来診療は、原則予約制になります。初診の方も、あらかじめ外来まで問い合わせの上、ご来院ください。
お知らせ
毎週木曜日の午後、「物忘れ外来」を行っています。
- 最近、急に物忘れが強くなってきた。
- 家族から見て、物忘れが強いのではないかと心配である。
- メガネや財布などの置き場所をよく忘れる。
- 月日や曜日を思い出せない。
などの症状で不安や心配を抱えている方は、少なくないと思われます。
「物忘れ外来」では、それらの症状が生理的なものか病気によるものか、病気によるものであれば原因が何かを診断していきます。
認知症の場合でも、投薬により症状の進行を遅らせることが可能な場合もあります。また、治療可能な認知症もあります。
どうぞ、お気軽に「物忘れ外来」をご利用ください。
なお、「物忘れ外来」も予約制になります。あらかじめ外来まで問い合わせの上、ご来院ください。
