当院では、「アソビリテーション」と題して、3階の食堂において比較的移動が可能な患者さんを対象に、昼食前1時間程度、リハビリを実施しています。
日赤奉仕団に、「患者さんの不安や戸惑いを軽減し、安心・信頼・ふれあいの心を作る」という観点から、当院と連携し「アソビリテーション」のお手伝いをしていただいています。
奉仕団員は、週に3回(月曜日・水曜日・金曜日)当院を訪問し、入院患者さんに寄り添い、唄を歌ったり、嚥下体操をしたり、ゲームなどをしています。また、日赤奉仕団の提案で、奉仕団員による紙芝居も行いました。
患者さんは、この時間を楽しみにし、表情も明るくなってきたようです。なにより食事の摂取量も増え(そしゃく力やえん下力が強化され)、深夜での不眠の解消にも効果が出てきています。
日赤奉仕団員の皆さんの献身的なボランティア活動が患者さんの元気を取り戻しているようです。

車いすに座る高齢の男女が丸テーブルを囲みカラフルな風船を前に手遊びのレクリエーションをしている写真
丸テーブルを囲んで座る高齢の男女に向かって紙芝居を行う女性の写真

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