6月24日(月曜日)さぬき南小学校で、香川県聴覚障害者福祉センターの藤本ゆかりさん、手話通訳者の古川留美さんを講師に迎え、5年生36名を対象に手話教室が行われました。

着席する児童に向けて、小指を立てる手話をする女性の写真

 本市では、令和元年7月に手話に関する条例を制定し、手話は言語であるとの認識を深め、障害の特性に応じたコミュニケーション手段への理解を広げることを目的に、条例制定後から、毎年市内の小学校高学年を対象に「手話教室」を行っています。

席に座り、両手の人差し指を自分に向けている児童の写真

 児童らは、講師から「音のない生活」がどのような生活か、聴覚障害者の日常生活についての話を聞いた後、講師の手本を参考に、慣れない指文字や手話に一生懸命挑戦していました。

親指と人差し指を立てた右手を下に向ける女性二人とそれを真似る生徒たちの写真
着席して人差し指と中指を立てている児童たちの写真
用紙を見ながら右手の小指を立てる児童の写真

 今年度は、同校のほか市内5校で手話教室が行われる予定です。

 さぬき市手話言語及び障害の特性に応じたコミュニケーション手段に関する条例については下記をご覧ください。

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