9月8日(木曜日)、長尾小学校で香川用水土地改良区出前講座が行われ、4年生50名を対象に、特別授業が行われました。

スクリーンで児童に説明している男性の写真

 講師は香川用水土地改良区の職員が務め、香川用水の成り立ちや、高知県と徳島県を流れる「吉野川」の水が香川県でどのように使われているかについてクイズなどを織り交ぜながら詳しく説明があり、児童たちは熱心に耳を傾けていました。

授業を受けている児童たちが手を挙げている写真

 また、香川県と他県の年間平均雨量の違いや、現在、早明浦ダムの貯水量が少ない状況であることについても触れ、当たり前のように使っている「水」の大切さについての説明もありました。

天井に届く高さの棒と児童が並んでいる写真

 平成6年の渇水の話もあり、児童たちは大変驚いた様子で、「徳島県と香川県の山の下にトンネルを掘って、水が流れてきているのはすごいと思った」や「高知県の雨量の方が多いことを初めて知った」などの感想がありました。

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