青い法被を着た男性2人が桑とスコップで土を掘っている写真

 大川町南川地区で、特産品の自然薯の初堀りが行われました。
 南川自然薯は、栄養価に富み、お歳暮商品として重宝されている市の特産物です。

 今年は、栽培農家10名が1ヘクタールの転作田に約5千本植え付けました。一部農家でサルが芋のつるを約千本引き抜く被害を受けた影響で、約4千本が収穫される見込みです。

青い法被を着た男性が自然薯を収穫している写真
青い法被を着た男性2人が自然薯を持って笑う記念写真

 今年の出来について、南川自然薯研究会会長の頼富義弘さんは、「サルの被害や台風の影響などで心配していましたが、掘り起こすと最高の出来で安心しました。味、粘りをぜひ楽しんでもらえれば」と話していました。

 11月29日(火曜日)から南川自然の家(電話:0879-43-3064)で販売開始(なくなり次第終了)になります。

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