児童がレタスを上に置いたシートの角を持ち、包装作業を行っている写真

 1月20日(金曜日)、長尾小学校で4年生50名が、レタス生産者の木村一夫さんの指導のもと、「レタスの包装体験」を行いました。
 この体験学習は、大川学校給食共同調理場と東讃農業改良普及センターが連携して取組んでおり、地元の野菜を身近に感じ、農業や食への関心を高めてもらうことを目的として毎年実施しています。

男性と一緒にレタスを包装する児童の写真

 児童たちは、昨年10月に木村さんと一緒に苗を植え、木村さんが大切に育てたレタスを、木村さんに包装の仕方を教わり、一つずつ丁寧に包装しました。

包装したレタスを持って並ぶ3人の児童の写真

 大きく立派に育ったレタスを手にした児童は、「思っていたよりも大きく育ってびっくりした。サラダにして食べたい!」と笑顔で話していました。

黒板の前でレタスの説明を行う男性の写真

 このレタスは、全国学校給食週間(1月24日~30日)に合わせて、「レタスのちしゃもみ」や「レタス入りコーンスープ」にして、市内の幼稚園や小中学校の給食で提供されます。

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