頭に自作の鬼のお面をかぶった園児たちが動物柄のマットの上に座っている写真

 2月3日(金曜日)、節分に合わせて、津田こども園で、0~5歳児の全園児95名(0~2歳児は室内、3~5歳児は園庭)が豆まきをしました。

 園児たちは、節分の由来を聞いた後、自分で作った鬼の面をかぶって、「鬼のパンツ」の歌を歌ったり、踊ったりしました。

ホワイトボードの両脇で節分について説明しているエプロン姿の女性の写真
頭に鬼のお面をつけた園児たちと顔の横で両手人差し指を立てて鬼のポーズをしている女性たちの写真
手作りの鬼のお面をつけた園児たちが屋外で踊っている写真

 元気に踊り終えた途端、ゴロゴロという音が聞こえ、園児たちは不安そうな顔つきになっていると、金棒を持った赤鬼と青鬼が現れました。

手作りの金棒をもって鬼の仮装をしている3人の大人の写真
手作りの鬼のお面をつけて怯えた表情をした園児たちの写真
赤鬼の仮装をした大人から逃げたり豆を投げたりしている園児たちの写真

 突然登場した鬼に驚いた様子で泣き出す園児もいましたが、「鬼は外!福は内!」と元気に豆を投げていました。

 泣いていた園児も最後は鬼と仲良くなり、楽しそうに写真撮影をしました。

鬼のお面をした園児たちと鬼の仮装をした大人たちが建物の入り口前の階段で並んでポーズをとっている写真

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