6月4日(日曜日)亀鶴公園内で、「さぬき市長尾ショウブまつり」が行われました。


長尾ショウブまつりは、園内にある約15,000株のハナショウブが咲くこの時期に例年行われており、今回で38回目の開催。11日(日曜日)にも行われる予定で、2日間の実施とのことです。

黄色のハナショウブのほか、紫、白、ピンクなど、色とりどりのハナショウブが咲いており、見頃となっています。(4日現在)



園内では、長尾ショウブまつり恒例のお茶席が設けられ、キッチンカーや屋台の出店のほか、長尾地区の竹細工の達人集団「バンジョイ塾」による、竹細工無料体験や、よさこいグループなどによる「よさこい演舞」などが行われていました。





また、例年、造田地区で11月頃に行われていた「どじょ輪ピック」(ドジョウを使ったうどんのコンテスト大会)もイベントの一環として行われ、4団体が、それぞれの特徴を生かしたドジョウうどんを出品し、味や見栄えを競い合っていました。(金賞は「天神どじょっ子会」でした)

園内のハナショウブ園については、6月3日(土曜日)~10日(土曜日)の間、ライトアップも実施しています。(注意)時間:19時~21時
また、ライトアップ最終日の10日(土曜日)には、さぬき市遊学のススメで制作された竹のランプシェードも併せて展示していますので、ぜひご覧ください。
竹のランプシェード作りの様子は以下のページをご覧ください。


6月11日(日曜日)の長尾ショウブまつりでは、お茶席やキッチンカー、竹細工体験に加え、「ふれあい動物園」がやってくるとのことで、ぜひハナショウブと一緒に楽しんでみてはいかかでしょうか。
(注意)どじょ輪ピックおよびよさこい演舞は11日には行われませんのでご注意ください。
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