夏越祭とは、新年からの半年間で身についた「穢れ」を清めて災厄を祓い、無病息災を願う神事のことで、全国各地の神社で6月末や7月末、8月上旬に行われており、市内でも各神社で行われています。

 夏越祭の代表的な行事が、「茅(ち)の輪くぐり」です。茅の輪くぐりとは、茅で編んだ大きな輪中を8の字を描くように3度くぐり抜けることで、身が清められるといわれています。
(注意)くぐり方・作法については、各神社によって異なる場合があります。

 こちらは、石田神社の様子です。

白装束を着た男性に向かって並びお辞儀するスーツ姿の男性たちの写真
茅を編んで作られた大きな輪に向かって礼する白装束の男性2人の写真
茅を編んで作られた輪の中に向かって歩く白装束を着た男性2人の写真

 こちらは、多和神社の様子です。
 境内は、石段に置かれた竹灯籠と飾られた400個以上の行燈に照らされ、4人の巫女による舞の神事「浦安の舞」や、本市末地区の末獅子保存会による「獅子舞奉納」が行われた後、茅の輪くぐりが行われました。

鳥居のある石階段を上る人たちの写真
神社に集まる老若男女の写真
神社の前に置かれた鳥居に括られた茅の輪の写真
巫女衣装を着た少女4人が両手を前に出している写真
赤い布を身にまとった、顔が黒い獅子舞が歩いている写真
黒の獅子舞の両脇にカラフルな被り物・和服を着用した2人が立っている写真
鳥居に括られた茅の輪の中を通る人々の写真

 7月31日(月曜日)には、石田神社、多和神社のほか、鴨部神社、富田神社、造田神社、宇佐神社でも夏越祭が行われましたが、津田石清水神社の夏越祭は、8月5日(土曜日)18時から行われる予定です。

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